革のエイジング(経年変化)

2021年4月7日 14:19

天然皮革は使い込むほどに色が深くなりツヤが出てくるのが魅力的です。使う人の愛着が刻まれていくようで、まさに革を愛する人の醍醐味と言えるでしょう。
今回は商品に使用している革のエイジング(経年変化)についてご紹介します。

上の写真は鑑札・迷子札ケースです。左上はブラウン、右上はキャメル、下はそれぞれ長く使用した状態のものです。左下はうちの猫が5年ほど付けているもの、右下はお客様からいただいた写真です。こうして見ると、ブラウンもキャメルも変わらないくらい濃い色になっていますね。

こちらは二つ折りパスケースです。左は新品の状態、右は私が7年ほど使用しているものです。7年でこれだと比較的きれいな方かもしれません。上の鑑札ケースと同じ牛革を使用していますので、今後もっと濃い色になっていくと思われます。

こちらは以前販売していた馬革のiPhoneケースです。私は古い機種を使っているのでこのカバーを使用しているのですが、左上の写真の色から(機種が変わったので形が少し違います)、左下・右の写真のようになりました。ホックを外すと色の変化が歴然!毎日触るものだから、エイジングも速いです。
ブックカバーやベビーシューズに使用しているのも同じ革です。オレンジも同じくらい濃い色になりますよ。

Atelier Vineでは天然皮革のみを使用しています。
皆様も革のエイジングを楽しんでくださいね。

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