幸せのシンボルの話:てんとうむし

2014年5月22日 20:46

幸せのてんとうむし

先日雨が降った日、窓の方を見ると、網戸にてんとうむしが止まっていました。子どもの頃は身近だったてんとうむしも最近では滅多に見る機会が無いので、「ああ、そんな季節なんだなあ」とちょっと和やかな気持ちになりました。

てんとうむしの「てんとう(天道)」とはおてんとうさま、つまりお日様のこと。上に上に、太陽に向かって移動するため日本では「天道虫」と呼ばれ、縁起の良いものものとされています。
世界各地でもてんとうむしは幸せのシンボルとされていて、ヨーロッパでは「てんとうむしが身体に止まると幸せが訪れる」と言われているそうですよ。

子どもの手が届く高さの葉っぱの裏などによくくっついていますよね。私も小学生の頃はよく公園で虫取りをしていました。特に赤いナナホシテントウを見つけるとワクワクしたものでした。(実は今は虫が苦手なんですけど…汗)
モチーフとしてもてんとうむしはシンボリックでかわいいと思います。

テントウムシのベビーシューズ

小さなお子様に、幸せを願う贈り物としてぴったりなんじゃないかと思って、てんとうむしのボタンを作りました。写真は現在5種類から絵柄を選べるボタンタイプのベビーシューズのひとつです。

もうすぐ妹に子供が産まれるから…と以前男性がご購入くださったのを思い出します。
元気な赤ちゃんが産まれているといいですね。

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